野菜が苦手な2歳の子どものおかずには「小さく刻んだ」野菜で少しずつ食べさせよう

離乳食が終わってから1年以上が経つと、もう大人とほとんど同じ食事をすることができますが、そうはいってもまだ口も小さく噛む力も大人ほど強くはないので、大きな食材やよく噛まないと飲み込めないものは少し難しかったりします。
中でも、野菜は離乳食期には食べていたのに今はあまり食べてくれない・・・ということもよくあることで、離乳食期にはペースト状にしていて食べられていたものが、固形になるとうまく食べられないということもあります。
大人と同じものでも食べられるものなら特に気にすることはありませんが、離乳食のときには食べていたけど今は食べてくれない・・・という場合には、食材を少し小さくして食べさせてみると、少しずつ食べるようになることもあります。
苦手なものは少しずつ食べさせることで子どもも自然に食材の味や食感に慣れていくことができるので、おすすめの方法です。
特に、飲み込みにくい葉もの野菜の葉の部分はより小さく刻んであげると食べられることもあります。
野菜は「小さく刻んだ」状態で食べさせてあげると苦手な野菜を克服できるかもしれないので、おすすめの方法です。